キャパシタで走る自動車、良いですね〜。
環境にもいいでしょうし、それに軽そうです。
このキャパシタって言葉、日本ではいつごろから使われ始めたのでしょうか?
英和辞書で調べると、蓄電器とかコンデンサとなっていますが、技術系以外の人にはちょっとピンとこないかも。
早く言えば、電気をためておける筒みたいなものです。
水をためておけるバケツって感じですね。水の代わりに電気をためるわけです。
ところで、コンデンサとキャパシタの違いですが...
「中小型のものがコンデンサ、大型のものがキャパシタ」と言う人もいますが、私が調べた結果では...
コンデンサ(condenser)は英語
キャパシタは(capacitor)米語
が正解だと思っています。
因みに、ちょっと古いオックスフォード辞書には「capacitor」なる言葉は記載してありません。
尚、語源は holdとかtakeを意味するラテン語のcapereです。
capacity,capableなどの派生語もありますね。
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