どうやら、心配な箇所は腰とでん部のようですが、でん部は野口にとっていわば弱点で、2006年にもこれげ原因で9月のベルリン・マラソンを直前に欠場することになったほどですから、心配です。
身長150cmの野口選手は、歩幅を大きく取るストライド走法を採用しつつ、ピッチも上げているので、体への負担は大型選手の比ではないですよね。
今回の精密検査に関して沢木陸連専務理事は「疲労の蓄積が体にどんな影響があるのかを探るためのもので、3日間の早期帰国も誤差の範囲内」とし述べていまして、結果に関しては特にコメントをさけているようです。
野口の北京入りの予定は13日でしたが、これは今のところ変更はありませんが、ここ2,3日は予断を許さない感じですね。
無事出場して、テープを切る野口の姿を見たいものです。
寅壱の作業着とは
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